じゃむなんでもQ&A
一般レッスン編
「大人で初心者でも弾けるようになりますか?」
→「なります。よく、どのくらいで1曲ひけるようになりますか?って聞かれるんですが、
弾きたい曲の難易度と、その人のスキルによるので答えることは難しいのです。
すぐに弾ける方もいれば、時間がかかる方もいる。
練習期間が長くても短くても、有意義で楽しい時間であれば苦はありません。
案ずるより生むが易し。弾くかどうかを悩むより、弾いてから悩んだほうがずっと楽しいですよ。」
「楽譜や教材はどんなものを使っていますか?」
→「私の意見だけで、あなたはこの曲ね。と決めることはありません。
各自が弾きたい曲を弾きのが基本です。楽譜はご自分で用意されてもよいし、
弾きたい曲の楽譜が教室にある場合はそれをコピーして使うことも出来ます。
楽譜のない曲(弾き語り用とか、CDだけとかの場合)は、
弾き手の好みを取り入れたオリジナル譜面を作成し、すすめていきます。
自主性が何よりの教材です。」
「値段が安いのが気になりますが?」
→「安すぎませんかってよく言われます。実際、そう言われてもしょうがない状況なのです。
一般に浸透してるピアノ教室の平均像は、毎週1回30分、月謝五千円〜上限は果てしなく・・・。
でも考えてみてください。1回30分のレッスンでは、よほど弾き込める生徒相手にしか
実りをもたらすことは難しいでしょう。初心の方が実りあるレッスンを受けるには、1時間でも足りないほどです。
時間やお金に心を追われるレッスンにはしたくないのです。
上達するには続けて通う必要があります。
金額は必要最低限に、月謝制ではなく1回制にすることで、無理なく通っていただけたら・・・という思いでやっています。」
「家にピアノがなくても大丈夫ですか?」
→「自宅で練習するものがあると上達が早いのです。できたら何かお求めになるとよいと思います。
住宅事情で本物は難しいという方は、キーボードや、電子ピアノなどを視野に入れられてはどうでしょう?
キーボード、電子ピアノ選びのポイント
タッチレスポンス(強く打鍵したら強い音が、弱い打鍵では弱い音が出る)機能があること。
内蔵されているピアノ音色の好み。
88鍵(少なくても76鍵盤)あるか。
電気楽器なので、できたら新品をオススメしますが、信頼できる楽器専門店で買うのであれば、
中古でもまず大丈夫です。
今のとこ、KORG社のP-250というものが、自分的にはおすすめです。
サイレントピアノはどうですか?という質問もよく聞きます。
実際に弾いてみるとわかるのですが、サイレントにしたときは、ピアノのハンマーは動きません。
サイレント時には内蔵された電子音が鳴る仕組みです。
本物のピアノの形をした電子ピアノなのです。
その電子音のレベルは、ピアノに近づけることを狙って作られている「本物の電子ピアノ」と比べてかなり劣ります。
もちろん、サイレントじゃないときには、ちゃんとハンマーが稼動して通常のピアノになりますが、
いかんせん機械という異物を内臓されているため、響きに影響が無いとはいえません。
生のピアノとしても、電子ピアノとしても、宙ぶらりんな楽器という印象というのが率直な感想です。
サイレントピアノを買うなら、良い電子ピアノを買うことをおすすめします。
本物のピアノをサイレントにする工事も、上記理由でおすすめしません。
電子音を出すための機械を内蔵されてしまうことにより、これまであったピアノ独特の響きは失われてしまいます。
本物のピアノはあるけど、近隣への音が気になるから弾けない・・・という方は、
アップライトピアノならば、ピアノの背中の板部分に、マットレスや毛布などを貼り付けてみてください。
それだけで音は響かなくなります。
本物のピアノを検討される方
まずは、ショールームなどに足運んで、『見るだけ』遊びをされるとよいでしょう。
最初は店の雰囲気や値段に緊張して、選ぶ余裕がなかなか持てませんので、
ピアノ売り場の雰囲気に慣れてからの買い物をおすすめします。
ピアノにも新品と中古品があるのをご存知でしょうか?
実は新品よりも中古品のほうが、木が馴染んでいるので音が鳴る事が多かったりします。
プレミア物じゃなければ値段も安めです。中古っていうのが気にならない方はぜひ探してみてください。
メーカーや見かけよりも、弾いて音のよしあしを重視。
ピアノによって音やタッチがこんなに違うのか〜って勉強になります*
あなたの意見や質問に静かに耳を傾けてくれる、誠意ある店(人)から買うこと。
楽器との出会いは、人との出会いです。楽器は購入後も、調律等メンテナンスが必要です。
ぜひ愛のある店(人)から☆」
「弾きたい曲が歌謡曲でもいいんですか?」
→「もちろんOK!*初心者の方には弾き語りもおすすめしてます。」
「月に何回くらい通えばいいですか?」
→「目安はありません。熱心に通う方も、気の向いたときにぽつぽつという方もいらっしゃいます。
自分のスタイルでどうぞ。また、予約と同様、キャンセルもご遠慮なく(連絡は下さいね*)。
人間、気分も体調もくるくる変わるし、家事・育児・用事・仕事といろいろ忙しいもの。
体調悪いけど当日キャンセルは悪いから行くか〜とか、
あー今週は予定がキツキツで練習できてないのに行くのやだ〜とか、あるでしょう。
そうじゃなく弾きたい気分を優先してもらいたいのです。
1回制・キャンセル料なしの強みを、最大限に活かしていただきたいと思います。」
「じゃむに通うのではなく、自宅でのレッスンは可能ですか?」
→「可能です。別途往復の交通費と出張費¥500をいただいてます。」
こども編
「いくつから始めるのがいいですか?」
→「いくつであっても。始めるのに早すぎも遅すぎもありません*」
「遊びながらの練習とは、どんな方法ですか?」
→「じゃむにはピアノ以外にも楽器があるので、それらを使って気ままに音を出して楽しみます。
また、音は振動でもありますので、風船を使って音と感触を感じるのも人気があります。
そのほか、絵を描く、飛び跳ね走る。外に出て、自然の音に耳を傾ける、などなど・・・。
音って身近に無限に広がっているものです。
とりわけ、子供の敏感な耳や感覚は、広がっているものだという意識を無意識につかんでいます☆
音に自分が操られる窮屈間ではなく、音の中に自分が生きてるんだなーって五感で知って貰えることを目指しています。
ピアノをやるかどうかは、子供の中の感性が開いてから、本人が決めてもよいのではないでしょうか?
その子の才能を生かせる場所は、絵かもしれないし、スポーツなのかもしれないわけですから・・・。
頭の柔軟なうちには、練習よりも、何かを生み出す衝動を育むことのほうが重要だと考えて接しています。」
「本格的に習わせたいんですが?」
→「親御さんの意思ではなく、お子様の意思であればもちろん!喜んで引き受けます。」
「急病などで休みたいときはどうしたらよいですか?」
→「当日であっても遠慮なく休んでください。
ただし事前に必ず連絡をお願いしています。キャンセル料はありません。」
「バイエルやハノンは、やらなくていいんですか?」
→「基礎は大事です。楽しければいいんだ♪っていっても、基礎ができないと弾けないままになってしまう。
それじゃあ楽しくないものね。楽しむためにも楽しく基礎を身につけよう!
バイエルもハノンも超優秀な教材なので、やる気になったあかつきにはこれが一番の早道、花道。
しかし、気が向かないうちにやると、もういや〜になりがちなのも動かぬ事実。
だからいやだったら無理にやんないで、他に楽しいやり方いろいろ試していこう。
方法はいろいろあるの。ちゃんと身になるから平気よ♪」
*」
「子守の間、親が買い物などで外出してもよいですか?」
→「ただし時間内に戻ってください。」
「宿題を見てもらえるんですか?」
→「音楽の授業で出たリコーダーの宿題ができない!とか、
すでに通っているピアノ教室などで壁に当たったときなど。
困り事は小さなうちに解決すると嫌いにならずに済みます。」
ベビーシッター編
「免許や資格、保険はありますか?」
→「ホームヘルパー2級のみです。免許や保険はありません。
実際に3歳のコドモを育てている経験から、対応させていただいてます。」
「音楽遊びを交えた子守ってなんですか?」
→「おうちに楽器があればそれを使ってもよいですし、なければ絵本を使ったり、歌を歌う、踊る。
いろいろな方法で音楽が身近になります。」
「子守の間、親が買い物などで外出してもよいですか?」
→「契約の時間内に戻ってくださるなら、オッケーデス。」
音楽出前一丁編
「どんなことを頼めますか?」
→「レッスンなどの基本的なことはもちろん、目の前で生演奏を楽しんだり、歌の伴奏をつけて生オケとか。
自作の詩に曲をつけて歌うなんていうのも難しそうだけど、実際にやってらっしゃる方がいます。」
レンタル練習室編
「機材はどんなものがありますか?」
→「アップライトピアノ・・・1台。
エレピP-90・・・1台。
KAWAIトイピアノ・・・1台。
JIVE KIDSミニドラムセット・・・1台。
AER Bingo2ギターアンプ・・・1台。
YAMAHA B25 vxシリーズベースアンプ・・・1台。
SHURE SM58マイク・・・1台。
マイクスタンド・・・1本。
譜面台・・・1台。
CD、TAPE、LPオーディオセット(CD-Rなどには非対応)。」
「保険などはありますか?」
→「ありません。破損のときは修理代を実費でご負担いただきます。」
「大人数はだめですか?」
→「基本的に個人練習向きです。小さいスタジオなので3人〜4人が限界です。」
「どのくらいまでの音量が許されますか?」
→「ボーカルは制限なし。ドラム、ギター、特にベースは多少音もれありますので爆音はだめです。」